栄養ごはん

管理栄養士中井エリカの簡単レシピと作り置き

無限ご飯!半熟煮卵の香味漬け&絶対失敗しない半熟卵の茹で方【作り置き】

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半熟煮卵が大好きなのですが、ニンニクや生姜などを混ぜた香味だれに漬けたら、無限にご飯が食べられそうな一品が出来上がりました。

 

ぜひ漬け汁ごとご飯にのせて、食べてみてください!

 

半熟煮卵の香味漬け

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材料(卵4個分)

卵 4個

長ネギ(みじん切り) 10センチ

醤油 大さじ2

砂糖 大さじ1

ごま油 大さじ1

白いりごま 大さじ1

おろしニンニク 小さじ1

おろし生姜 小さじ1

韓国唐辛子 小さじ1~

 

作り方

①鍋に湯を沸かし、卵を入れて6分半茹でる。冷水にさらし、殻をむく。

②保存容器にを混ぜ合わせ①の卵を漬ける。冷蔵庫で半日漬ける。

 

 

ポイント

・韓国唐辛子がない場合は、一味唐辛子でも大丈夫です。その場合は、量は控えめに。辛いのが苦手な方は唐辛子なしでも◎

保存期間は冷蔵で3日になります。

 

絶対に失敗しない半熟卵の茹で方 

 

半熟卵を作るのって意外に難しい。

 

とろーりとした黄身の状態の半熟卵が好きなのですが、なかなか好みの茹で加減にできず、前は失敗ばかりでした。

茹で時間が短すぎて、殻を割った瞬間に崩壊してしまったり、逆に茹ですぎて固かったり。

 

(いつも同じように茹でているはずなのに…!)

 

半熟卵が好きなだけに、失敗するとかなり落ち込みます。

(とくに「半熟卵♪」と思って食べたら固茹でだった時のあの残念感ときたら…!)

 

 

どうやったら毎回同じ半熟加減で、失敗なく作れるんだろう?」と思い、それから色々な茹で方を試してみました。

 

結論
  1. 必ず熱湯から茹でる。
  2. 冷蔵庫から出したての卵を使う。
  3. 殻が厚めの卵を選ぶ
  4. 茹で時間は6分半!

この方法で、毎回失敗なく作れるようになりました。

 簡単に解説したいと思います。

1.熱湯から茹でる

普通、ゆで卵は水から茹でると思います。

しかし、そうすると沸騰までの時間などで茹で加減かなり変わってくるのですよね。

同じ水の量、同じ火加減でも、冬か夏か(気温の違い)で沸騰までの時間は変わる。

なので最初から沸騰した湯で茹でてしまおうというわけです。

 

2.冷蔵庫からの出したての卵を使う 

卵の温度でも茹で加減は変わってしまいます。冷蔵庫から出したてを使えば温度は大体いつも均一です。

 

3.殻が厚めの卵を使う

卵を熱湯から茹でると、温度差で卵の殻にヒビが入りやすくなります。

そのため、できれば卵は殻が厚めの割れにくいものを使います。

また、お湯にお酢を少し加えておくと、もし殻にヒビが入っても、白身を固めて流れ出ないようにしてくれる効果があります。(卵の白身は酸性で固まる性質があるためです)

 

4.茹で時間は6分半!

6分半が、一番美味しい茹で加減だと思います。

ただ好みもあると思うので、時間はお好みで調節していただいても大丈夫です。

 

栄養について

卵はアミノ酸バランスの優れた、良質なタンパク質が豊富に含まれています。

 

タンパク質は体を作るために必要な栄養素。

タンパク質の不足は肌荒れや免疫力の低下の原因にもなるので、毎日しっかりとる必要があります。

 

忙しい時などはお腹にたまる炭水化物が中心になりやすく、タンパク質が不足しやすいです。そんな時はやはり作り置きがあると便利だと思います。

 

また、ダイエット中も栄養バランスが崩れやすいので気をつけましょう。

  

今回ご紹介した半熟煮卵の香味漬けなら、作り置きしておけば、手軽にタンパク質をとることができます。

お弁当や、ご飯にのせて食べるのもオススメですよ!

 

 

まとめ

 というわけで今回は半熟煮卵の香味漬けをご紹介させていただきました。

ちなみにこちらは夫にとても好評のレシピで、作ると毎回すぐになくなります…

卵4個のレシピですが、もっと増やして作っても良さそうです。

 

簡単なので、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね!