栄養ごはん

管理栄養士中井エリカの簡単レシピと作り置き

ふっくら鮭フレーク【作り置き】

f:id:erika_pyys:20201126145044j:plain

 

こんにちは!管理栄養士の中井エリカです。

今日は「ふっくら鮭フレーク」をご紹介したいと思います。

 

ご飯のおともといえば!の鮭フレークですが、実はちょっとしたポイントでふっくら美味しくなるんです。

自分で作ればおいしいしとってもお得!もう市販のは買えなくなりますよ~♪

 

ふっくら鮭フレーク

f:id:erika_pyys:20201126145044j:plain

材料(作りやすい分量)

鮭の切り身(甘塩) 3切れ

みりん 大さじ1

酒 大さじ1

塩 小さじ1/3程度

白いりごま 大さじ2

 

作り方

①フライパンに1センチほどの水を入れて沸かし、鮭を加えて4分煮る。

②お湯は捨て、フライパンの中で鮭を荒くほぐし、骨と皮は取り除く。

③みりんと酒を加えて再び火にかけ、中火で鮭をほぐしながら炒める。鮭が細かくなったら味を見ながら塩を加えて混ぜ、白いりごまも加えて混ぜ合わせる。

 

ポイント

・塩の量は味見をしながら加減してください。

保存期間は冷蔵で5日になります。

 

以下、写真付きで説明します。

 

鮭を茹でる

f:id:erika_pyys:20201126145052j:plain

フライパンにお湯を沸かし、鮭を茹でます。

鮭フレークを作るとき、グリルなどで焼いて作ることが多いと思うのですが、

実は茹でた方がとてもふっくらで美味しくなるんです。

f:id:erika_pyys:20201126145055j:plain

だいたい4分ほど茹でると、火が通ります。

炒める

f:id:erika_pyys:20201126145058j:plain

茹でたらお湯は捨て、フライパンの中で鮭を荒くほぐし、骨と皮をとります。

あとで炒めながら、骨を見つけたらとる 、という感じでも大丈夫なので、ここでは皮と大きめの骨を適当にとるだけで構いません。

f:id:erika_pyys:20201126145105j:plain

そうしたら、みりんと酒を加えて中火にかけます。

木べらで鮭を崩しながら炒めていきます。このときに小さい骨も見つけられたら取り除いてくださいね。

f:id:erika_pyys:20201126145110j:plain

しばらくすると汁気がとび、鮭もこれくらいに細かくなったら、塩を加えます。

塩は鮭の味の濃さで必要な量が変わると思うので、味見をしながら調節してくださいね。

 

そうしたら次はいりごまを加えます。

f:id:erika_pyys:20201126145113j:plain

私はごまが好きなのでたっぷり加えますが、お好みで加減してくださいね!

さっと混ぜたら出来上がりです。 

 

栄養について

鮭にはアスタキサンチンが多く含まれます。

鮭は赤い色をしていますが、実は白身魚。この赤い色素であるアスタキサンチンという成分が含まれるため、赤い色をしています。

 

アスタキサンチンはエビやカニなどにも含まれる成分で、強い抗酸化作用があるのが特徴です。紫外線によってシミ・しわができるのを防ぐ効果があり、美容に嬉しい成分です。

 

鮭には健やかな肌を作るために必要なタンパク質も豊富に含むため、鮭は実は美肌づくりに優秀な食材なのです。

 

まとめ

というわけで今回は「ふっくら鮭フレーク」をご紹介させていただきました。

実は美容にも健康にも嬉しい鮭なので、ぜひ作ってみていただけたら嬉しいです。

 

 

f:id:erika_pyys:20201102172459p:plain

 

著書「野菜がおいしすぎる作りおき 」も好評発売中!

 栄養満点&簡単にできるレシピが184品!

amazon楽天・書店などで購入できます。

 ありがたいことに重版もしまして、たくさんの方にみていただき嬉しい限りです。

ありがとうございます!

 

 

f:id:erika_pyys:20201102172459p:plain

 

youtubeでも「食堂あさごはん」というチャンネル名で動画を投稿しています!

こちらもぜひご覧いただけたら嬉しいです♪

食堂あさごはん - YouTube

動画では普段のご飯作りや日常の様子をメインに投稿しています!

 

↓400万回再生越えの大人気動画がこちら!

www.youtube.com

 

↓モーニングルーティンも撮ってみました。

www.youtube.com